2007年02月15日

マリー・アントワネット

marie01-01.jpg

映画見てきました、映画。
え、バレンタイン?何それ甘いの??

この映画もチョコとかケーキばっか喰ってましたよ。
むしろ二時間中1時間15分くらい喰ってた。
あとは男も喰ってた。<下品

基本的にはマリー・アントワネットの半生を描く映画なんですが
どうにも軸が定まらないかんじです。

描きたいシーンがありすぎるのか、それとも史実を無視しきれないのか。
やりたいことと、実際出来上がったものとに多少のズレが生じていると思います。
まぁ、監督がソフィア・コッポラなんで、それが狙いって可能性もありますけれど。

それでも序盤のオモシロさは必見レベルです。
異文化交流というかトンデモクラスの異常識に突然放り込まれたマリー・アントワネットを追体験できます。
着替えるだけでやたらとエロかったりしますし、ここは本当にオススメ。

王宮に慣れ始めたあとはずーっと、ものすごくお金のかかったミュージッククリップか、オシャレ通信みたいなものなので気楽に見るが吉です。
ボクはここでものっそい気がまえて見てしまっていたせいで
無駄にえらいこと疲れました。

最終的にマリー・アントワネットがギロチン送りになることを知っているせいかどうかは分かりませんが
全編に謎の伏線臭が漂っています。
けど、騙されてはいけません。
これは匂ってるだけです。
実際は何も一ミリも起こりません。
この点さえ気をつければ入場料を損した、という気分にはならずに見終えることが出来ると思います。

評価:★★★☆☆
公式サイト【マリー・アントワネット】

↓最近見た映画の感想でも↓


posted by 雅川犬丸 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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